本文へスキップ

遠野咲農園は、岩手県遠野市にある農園です。

〒028-0301 岩手県遠野市宮守町上宮守12-75

遠野咲農園

遠野咲農園の紹介

岩手県のほぼ中央部、北上山系の山あいにあるのどかな山村です

 遠野市宮守町は標高600m〜1,000mの高原状を呈した山々に囲まれた美しい農山村です。
名峰早池峰をはじめとした、山々に源を発した流れは、県内屈指の清流「猿ヶ石川」に注いでいます。

 盆地特有の寒暖の差がある自然環境と空気、そしてミネラル分たっぷりの湧水が、おいしく健康的な農作物を育ててくれるのです。


減農薬栽培にも取り組んでいます

 自然にも自分たちにもやさしい減農薬栽培に積極的に取り組んでいます。農薬や化成肥料は植物の様子を見ながら必要最低限に抑えるようにしています。

 その中でも、ミニトマトジュース「咲」は最高品質ものを安心して飲んでいただきたいという思いから、無農薬で栽培したものだけを使い、仕込んでいます。

岩手県遠野市宮守町にある「めがね橋」

 農園から数分のところにも有名な橋があります。
それが、宮沢賢治作の「銀河鉄道の夜」のモデルになったといわれるこの「めがね橋」です。遠野と言えば「遠野物語」ですが、宮沢賢治の物語の舞台にもなっているのです。
 めがね橋と周りの風景がとても素敵で、恋愛の聖地にも指定されるほど。特にSL列車(通常は運行してません)が走る瞬間は宮沢賢治の世界を垣間見るような気がします。
 このような風景がまだまだたくさん残る遠野は魅力がいっぱいです。

ミニトマトハウスの様子

 右の写真は今年の8月頃の様子です。ハウスの中に入ると、真っ赤になった房がいくつもついているのがわかります。一見もう収穫するミニトマトに見えますが、もう少し時間をかけ味がのるのを(完熟するのを)待っているところです。しっかり完熟したものだけを収穫していくので収量は激減します。しかし、時間と手間をかけ、甘いだけではなく濃厚なコクのあるミニトマトを作っています。
 その為、遠野咲農園のミニトマトハウスはきれいな色どりの赤が咲きほこり圧巻です。

遠野咲農園のメンバー紹介

小野寺 良治

1984年宮城県気仙沼市生まれ
2004年秋田県立大学農業短期大学部農学科卒業
2006年弘前大学農学生命科学部卒業
東京の食品関係の会社に勤めましたが、農業への思いが捨てきれず
2010年埼玉県立農業大学校実践コースへ
2011年岩手県遠野市へ移住
1年間の準備期間を経て
2012年4月農業スタート

小野寺 奈津美

1984年山梨県韮崎市生まれ
2005年秋田県立大学農業短期大学部農業工学科卒業
2007年山形大学農学部卒業
2009年生活協同組合パルシステム退職
2011年且巵V建装退職

農業と消費者との架け橋になれればと思い働き始めたが、仕事で生産者さんの話を聞く機会があり、自分で農業をやってみたいと思うようになりました。




























遠野咲農園

〒028-0301
岩手県遠野市宮守町上宮守12-75
mini-tomato@tono-sakunoen.com